服の衝動買いで後悔する理由とは?ムダ買いを防ぐ今すぐできる5つの方法

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服の衝動買いで後悔しない方法

・衝動買いした服。実際に着てみたらなんか違う…
・また同じことを繰り返したくない
・どうしたら防げる?

セール時期や季節の変わり目は、つい衝動買いをしがちですよね。

でも服の衝動買いって、後悔しやすくないですか?

私自身も、よく考えずに買い物しては後悔する…という負のループを繰り返していた経験があります。

ですが、衝動買いは、原因を知って対処すれば防げます。

この記事では、

  • 服の衝動買いで後悔する原因
  • 後悔しやすいタイミング
  • 後悔しない5つの対処法

をわかりやすく解説します。

この方法で、私は、値段やインフルエンサーの影響で買い物をして失敗する確率がうんと減りました。

この記事を読めば、服の衝動買いの後悔をぐっと減らせるはずです。

この記事を書いている人
  • 40代・おしゃれ迷子経験あり
  • クローゼット整理をきっかけに服の持ち方を見直し中
  • 予算月1万円以内でおしゃれを楽しむ
  • 「持たない暮らし」に挑戦中
  • 服のサブスクも実際に試して比較
目次

服の衝動買いで後悔する原因

服の衝動買いで後悔する原因

服の衝動買いで後悔する原因は、ある程度パターンが決まっています。

買うこと自体が目的になっている
よく考えずに買う
自分軸で服を選んでいない

順番に解説していきます。

買うこと自体が目的になっている

本来、服は日常で着ることが目的ですが、「買う」という行動自体が目的になってしまうと後悔しやすいです。

手に入れた瞬間に目的が達成されるため、いざ着ても、買ったときほどの高揚感や満足感を得られにくいからです。

たとえば、次のような場面では注意が必要です。

  • ストレス発散のために服を買った
  • 2点で〇〇円、期間限定セールなどで買わなきゃ損と感じて買った

ストレス発散やセールに流された買い物は、「買う瞬間」がモチベーションの最高潮。

ナミ

まさに「買って満足」のまま着ない服の山…
私もたくさん経験してきました

よく考えずに買う

パッと見て「かわいい」「好き」という気持ちだけで買うと、着回しに困ることがあります。

実際は“手持ちとの組み合わせ”でしか着ないのに、その視点が抜けてしまっているのです。

手持ちに合うか、本当に必要かを考えずに買ってしまうと、せっかく買っても着る機会がなく、クローゼットに眠りがちに。

季節の変わり目セール時期は、特に衝動的に買いやすいタイミングだからこそ、注意が必要です。

自分軸で服を選んでいない

SNSやネットの広告に影響されて服を買ってしまう人は多いのではないでしょうか?

特にインフルエンサーの着こなしは身近で「自分もマネできそう」って思いがち。

でも、同じ服を買ってもおしゃれになれるとは限りません。

私の場合は、この赤いニット。

ニット

好きな女優さんが赤いニットをかわいく着ていたのを見て、慌ててネットで似たものを探して購入。

毛100%で、「上質だから長く着られる」と思っていました。

でも実際は、

色味が思っていたより明るく、自分には似合わない
やや小さめのつくりで、ゆったりめに着たい私には合わない
チクチクして着心地が悪い
高かったからもったいなくて着られない

と、着用機会はほぼなし。

この失敗の原因は

・誰かのマネをして買った
・「上質なものを長く着たほうがいい」と聞いて買った

と、どちらも自分軸とは言えない買い物の仕方だったから。

この経験から、「自分に似合うか・着たいか」を基準に選ぶことの大切さを実感しました。

服の衝動買いで後悔しやすいタイミング

服の衝動買いで後悔しやすい他

衝動買いして後悔するときって、だいたい同じパターンのことが多いです。

セールや値下げを見たとき
季節の変わり目
SNSで欲しくなったとき
ストレスが溜まっているとき

ここでは、服の衝動買いで後悔しやすいタイミングとその理由をみていきます。

セールや値下げを見たとき

セールや期間限定の値引きを見ると、「今買わないと損」と感じてしまいがちです。

でも、「安いし、とりあえず買っておこう」で買った服は、あとから着なくなり、買ったことすら忘れてしまうことも少なくありません。

「安いから買う」は、「着ない服を増やす原因」になりやすいです。

季節の変わり目

季節の変わり目は、「新しい服が欲しい」という気持ちが強くなり、衝動買いしやすいタイミングです。

その時の気分や気候に合わせて選んだ服は、着回ししづらく、結局あまり着なくなることも少なくありません。

季節の変わり目は衝動で選びやすい時期。

だからこそ、その場の気分だけで決めない意識が大切です。

SNSで欲しくなったとき

おしゃれなインフルエンサーや流れてくる広告をみていると、影響されて欲しくなることがあります。

「これを着れば自分もおしゃれになれるかも」と感じて、ついカートに入れてしまうこともありますよね。

特にプチプラなど手が届きやすいアイテムは気軽に買えますが、いざ自分が着てみると「なんか違う…」と感じることも少なくありません。

ストレスが溜まっているとき

ストレスが溜まっているときは、「自分へのご褒美」などと理由をつけて衝動買いしやすくなります。

こうした買い物は、「着るため」ではなく「気分を満たすため」になっているため、満足感は長続きしません。

その結果、着る機会が少ないままクローゼットに眠る服が増えてしまいます。

特にネットショッピングは手軽に購入できるため、ストレスを感じているときほど注意が必要です。

服の衝動買いで後悔しない5つの方法

服の衝動買いで後悔しない5つの方法

衝動買いを防ぐには、あらかじめ「買い方のルール」を決めておくことが大切です。

服の衝動買いで後悔しない5つの方法は次のとおり。

どれも今すぐ実践できる方法です。

「今ある服」を把握する

新しい服を買う前に、まずは今持っている服をきちんと把握してみてください。

クローゼットにたくさん服があるはずなのに「着るものがない」と衝動買いしやすい人こそ、一度、持っている服をていねいに見直してみることをおすすめします。

今ある服を把握することで、

・日常的によく着る服はどれか
・買ったのに着ない服はどれか
・着ない服はなぜ着ないのか(着心地・デザイン・サイズなど)

が明確になります。

買った時期や理由も振り返ると、自分の買い物のクセが見えてきます。

ないものに目を向けるのでなく、まずは今あるものに目を向け、活用してみることから始めましょう。

本当に必要かを考える

購入する前に、本当に必要な服かどうかを考えるクセをつけましょう。

  • 手持ちの服と合わせられる?
  • セール品は、定価でもほしいと思える?
  • 買わずに後悔した服って、どれくらいある?
  • 3回以上着るイメージある?

これらの質問を投げかけてみるだけで、衝動買いはうんと減らせます。

セールやネットショッピングでは、「期間限定」「残りわずか」などの言葉に煽られて、つい勢いで購入しやすくなります。

そんなときほど、一度立ち止まることが大切です。

すぐに買わずに、できれば数日、短くても一晩置いて考えてみてください。

ナミ

意外と「必要じゃなかった」「そんなに欲しくない」と思えるものです

SNSやネットを見る時間を減らす

衝動買いを減らすうえで、私が一番効果を感じたのが、SNSやネットを見る時間を減らすことでした。

SNSは、自分にとって必要かどうかではなく、「欲しくなる情報」が次々と流れてくる場所です。

私自身も、おしゃれな人と同じ服を買い、一つ手に入れたらまた次の服が欲しくなるという、無限ループに陥っていました。

でも、マネして買ったおかげでおしゃれになれたか?満足できたか?と振り返ると、胸を張って「はい」とは言い難いのが現実です。

結局、常に更新される新しいファッションを手に入れることが目的になっていたのです。

他人の影響を受けやすい人は、SNSを見ないように心がけるだけで、衝動買いが減ります。

どうしても見てしまう人は、

  • 服系のアカウントをフォローから外す
  • SNSやショッピングアプリをホーム画面から外す
  • スマホで利用制限をかける

など、物理的に見ないようにすると有効です。

見続けている限り、「欲しいもの」は次から次へと増えていきます。

ナミ

そしてその中の多くは、本当は自分に必要なものではありません

今すぐ着る予定のある服だけを買う

服を買うときは、「今買ってすぐに着る服」だけにしましょう。

購入前に、いつ・どこで着るかを具体的に考えるクセをつけるのがポイントです。

いつ → 今シーズン
どこで → 通勤

もしここで「なんとなく休日」「そのうち着るかも」としか出てこないなら、今は買わない方が失敗しにくいです。

「来年の冬」「旅行用に」といった未来前提の服は、いざそのときになると気分が変わり、着なくなることも少なくありません。

たとえ安く買えても着なければ意味がなく、クローゼットに眠るだけになってしまいます。

具体的に着る予定が思い浮かばない服は、その場では買わないと決めてしまいましょう。

服を買う以外の楽しみ方としてレンタルを利用する

「これ欲しいな」と思ったとき、すぐに買うのではなく、レンタルを利用するのも一つの方法です。

気になっている服を一度試してみることで、

「やっぱり似合わないかも」
「思ったより出番がないかも」

と冷静に判断できることもあります。

逆に、「実際に着てみてよかった」と思えた服だけを後から購入するようにすれば、ムダな買い物はぐっと減ります。

服のレンタルができるサブスクはいくつかあるので、自分の生活シーンや好みに合ったサービスを選ぶと、より満足度も高まります。

自分に合った服のサブスクがどこか知りたい方は「服のサブスクおすすめランキング3選」をチェックしてみてくださいね。

まとめ:服の衝動買いの後悔は防げる

服の衝動買いによる後悔は、ちょっとした意識と工夫で防ぐことができます。

具体的な5つの方法は次のとおりです。

どれもすぐに実践できるものばかりです。

ポイントは、

  • その服を「買う」目的を明確にすること
  • 買う前によく考えるクセをつけること
  • 自分軸で選ぶこと

です。

まずは一つでもいいので、できそうなことから取り入れてみてください。

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